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狭い部屋で快適に暮らす5つのコツ。1LDK賃貸アパートでしてること

こんにちは。
整理収納アドバイザーの菜子 (nacots1)です。

賃貸の狭い部屋でも快適に暮らせる方法ってないかなぁ・・。
模様替えをしてもなんだかしっくりこないんだよなぁ。

子供が産まれて手狭になってきた。
同棲をはじめてモノが増え狭くなった・・。
家賃をおさえるために、狭い部屋に引っ越したけど思っていたよりも狭い。

そんなライフスタイルの変化に伴い、部屋が狭くて困っていらっしゃる方はいませんか?

本記事では狭い部屋でも快適に暮らす5つのコツをまとめました。

<わが家の紹介>
1LDK(44.3m²)大人2人+子供1人+フレンチブルドッグ1匹

収納家具をおかない

収納家具はどうしても場所をとってしまいがちです。

少しでも生活空間を確保するため、わが家では備え付けの収納場所に全て収まるよう心がけています。

わが家では絵本以外は全て備え付けのクローゼット、備え付けのカウンター収納に収納しています。

どうしても収納スペースがないといった方には、背の低い収納家具、そしてナチュラルな色を使った家具にすることで狭い部屋でも圧迫感なく使用することができます。

<賃貸あるある?使い道がわからないカウンター下収納>

このスペースどう使おうかな?と迷われている方はいらっしゃいませんか?

わが家ではいつでもすぐに手の届く場所に置いておきたい子供の着替えやオムツ、おもちゃなどを収納しておます。

使用しているのは、
ニトリの収納ボックスです。

シンプルかつサイズや色展開も豊富です。

食器を家族分だけに減らす

コップは1人1個マグカップだけに。

引越し当初はガラスのコップや来客用コップもありましたが、アパートのキッチンは収納場所も限られているため大きな食器戸棚はおけません。

そこで自分たちが普段使うマグカップ1つを残し他は全て手放すことにしました。
少し味気ないと思われるかもしれませんが、来客用はすべて紙コップに。

 

「お正月に親戚の人が集まって使うかもしれないし」
と思われてお皿を取っといていらっしゃる方はいませんか?

お正月のお皿洗いにうんざりしている女性も多いはず。

私も新婚当初はそれは気を使い、ずっとキッチンにいるようなお正月でした。
ある年のお正月「どうせ私が洗うんだから」と思い、大量の紙皿と紙コップを持参して、夫の実家へ。
みんながのんびりできるお正月のお助けグッズにもなりますね。

バスタオルをフェイスタオルに変えた


意外と収納に場所を取るバスタオル。
わが家ではバスタオルを全てフェイスタオルに変えました。

収納場所はもちろん、洗濯物を干す場所もとらず、すぐに乾くため今のところメリットしか感じていません。

使っているフェイスタオルは『ヒオリエ』で購入したタオルです。

お手頃な価格であるにもかかわらず、ホテル仕様となっており使うほどふかふかに。
今までたくさんのタオルを試してきましたが、今は『ヒオリエ』のタオルで落ち着きました。

グレーなどの中間色はタオルから服への色移り、そして服からタオルへの色移りを防いでくれるのでとてもおすすめです。

大きな家具を手放す


わが家には大きな家具がありません。
キッチンに小さな食器戸棚がひとつあるだけです。

子供が産まれた時にテレビ台も壁掛けに変え、テーブルもこたつテーブルから小さな折りたたみのテーブルに変えました。

夫婦2人なら狭い部屋でも十分快適だった生活も、子供が産まれると一変。

大きなベビーベッドから、おもちゃ、着替えや育児グッズ・・。
大量のモノに囲まれる生活が始まります。

赤ちゃんがハイハイを始めるには、部屋がぐちゃぐちゃでまさに足の踏み場もないような状態でした。

狭い部屋に大きなテレビ台、こたつテーブル、そして2人がけのソファ・・。

どれも新婚生活を始めるときにそろえたお気に入りの家具ばかりでしたので、手放すのは正直迷いました。

こたつで暖をとりながら食事をし、食後はソファでゴロゴロ。
新婚生活ではそんなひとときに幸せを感じていました♪・・・が。

子供が産まれると生活は一変し、こたつで暖をとりながら食事なんて取れやしない。
ソファにはいつも畳みかけの洗濯物が乗っているだけで、全くゴロゴロする時間もなく、正直邪魔なだけ・・・。

今の生活で1番優先したかったこと。
それが『子供がのびのび遊べるスペースを作ること』にです。

このことがきっかけとなり、大きな家具を手放すことに決めました。

壁掛け風テレビ台は、壁に穴を開けることもなく賃貸でも安心して使うことができます。赤ちゃんがテレビ台の角にぶつける心配や引き出しで遊ぶストレスもないので、お子様がいらっしゃるご家庭におすすめです♪


当たり前にあるモノって本当に必要なモノ?

実家には当たり前にあったけど、それって「本当に必要なものなのかなぁ」と改めて考えることが大切だと感じています。

例えば
・バスマット
・キッチンマット
・玄関マット
・三角コーナー
・ごみ箱
・流し台の桶

これらは今の生活にとって本当に必要なものですか?

例えば、今まで30年間テレビはテレビ台の上に置くものが当たり前と言う概念がありました。
そしてリビングには、必ずテーブルがあるべきだという考え。

ですが・・・。
この当たり前にあるテレビ台、そして大きなテーブルがあるからこそ子供が広い場所で遊ぶことができないのではないかと考え手放すことを決めました。

洗濯の大変なマット類や掃除の手間がかかる三角コーナーや流し台の桶なども手放すことで、それらの管理に必要だった時間も増やしてくれることになり一石二鳥になるはずです。

まとめ

狭い部屋で快適に暮らす5つのコツをお話しいたしましたが、ご参考になるものはありましたでしょうか?

当たり前に家にあるモノもよく考えると本当はいらないかもしれない。

手放したことで気がついた事は『意外となくても生きていける』と言うこと。
そしてモノが少ない方が、生活空間が広くなりお金も時間も増え快適に暮らせると言うことでした。

お片づけ、そして快適なお部屋作りの参考になりましたらうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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