HSPの悩み

「義母が苦手」HSPでも気疲れしない付き合い方3選

 こんにちは。なこ (nacots1)です。

「母の日のプレゼント考えすぎて疲れちゃった」

「お正月がくるのが憂鬱。お義母さんと仲が悪いわけではないんけど・・・」

HSPは気づかいのスペシャリスト。

義母に気を使いすぎて悩んでいませんか?

実は自分の中でちょっとしたルーティンを決めておくだけで義母と付き合うのが楽になります

なぜなら、HSPが気疲れしていまう原因はプレゼントやメールのお礼の内容など他の人が考えないことも深く考えすぎてしまうからです。義実家では、とにかく気を使って過ごしているので帰ってくるとグッタリ。

結婚した時の私も気を使い過ぎて疲労を感じていました。

今ではプレゼントや家に行くときのルールを決めたことによって気疲れすることなく楽に義母と付き合えようになりました。

この記事では、実体験をもとに気疲れてしまうHSPさんが少しでも楽になれる義母との付き合い方のコツをまとめました。

結論は、考えなくていい仕組みを作ることです。それだけで疲労感をぐっと減らすことができます。

義母に気疲れしないための3つのコツ

贈り物にこだわりすぎない

母の日のプレゼントを時短で選ぶコツ

毎年、母の日がちかくなると頭を悩ますプレゼント。
私も1ヵ月前から色々な母の日ギフトを調べ悩んでいました。

今年はなににしよう。カバン?エプロン?頭痛い・・。

悩みすぎた結果、何をしたわけではないのに疲れてしまうことも多々。

そんな時にたどりついた方法が、
毎年、同じものを送る」です。

 

うれしいものは毎年もらってもうれしいはず。私だって好きなものならうれしいもん♪

ということで毎年、同じものをおくることを決めました。

ちなみに私はルタオのチーズケーキをおくってます。

 

LeTAOのドゥーブルフロマージュ【1,728円・税込】

手土産を悩まない

気疲れしない1番の方法は、義実家にむかう途中で旦那さんと一緒に買うことです。

手土産を考えすぎて、義実家に行く前から疲れてしまいます。

行く前から疲れてしまうと、行くことまでめんどくさくなってしまいます。

サービスエリアで1番人気をかってもよし!
近所のケーキ屋さんで、ケーキや焼き菓子を買ってもよし!

もらった側は、近所のケーキ屋さんのケーキでもうれしいですよね♪

連絡しなきゃ!をやめる

ついでに送るを意識する

お義母さんに写真送らなきゃ!

その気持ちすごくよくわかります。

そんな時は「ついでに送る」を意識してみるのがおすすめです。


かわいい子供の写真が撮れたとき。子供の成長を発見したとき。

いい写真撮れたし、ついでにお義母さんに送ろっと♪

そんな軽い気持ちで連絡してみましょう
長文のメールを打たなくても大丈夫。


できるようになりました!と一言そえて、写真を送るだけでも十分よろこんでくれます。

お礼のメールをテンプレ化

訪問した後も、お嫁さんの仕事はつづきます。

お礼のメールはテンプレート化して、悩まず送信するのがオススメ。

・ありがとうございました(お礼)
・楽しかったです(感想)
・お身体に気をつけて

長文のメールを打たなくても気持ちは伝わります。

訪問するときのコツ

帰る時間を決めておく

HSPは、計画をたてて行動することが多く、先の予定がわからないと不安になります。

「こんな遅くまでいたら道が混んできちゃう。」
「夕飯どうするんだろう」

このような気持ちがつづくと、
どんどんネガティブな気持ちになってきてしまいます。

訪問前に、旦那さんと帰る時間を相談しておくと「いつまでいるの?」から解放されます。

赤ちゃんがぐずったら帰ろうの合図

自分がモヤっとしないためにも赤ちゃんがぐずぐずした時は帰宅が1番です。

私の経験上、産後はおそろしいくらい人の小言にモヤっとします。

それはママが1番赤ちゃんのことを考えているので、当たり前です。
なので、周りの小言はほっときましょう!と言いたいところですが、それができたら苦労しないですよね。

もちろん相手に悪気がないとわかっていても、ささいな一言に敏感に反応してしまうこともあります。

「おっぱい足りている?」
「洋服着せすぎじゃない?靴下履かなくて大丈夫?」

そんなことばにモヤっとスイッチが入りがち。

遠方の場合は、赤ちゃんが休める部屋を用意してもらい、誰もいない部屋でママも一緒に休む時間が取れるといいですね。

お客さんになる

なにより1番のコツはお客さんになることです

この記事をよんでくださってる方に、
「気がきかない嫁だな」と思われてる人は絶対にいません。

なぜなら、この記事を読みたいと思った時点で自分が疲れきってしまうくらい気を使っているからです。

義実家に入る時、
「ただいま」ではなく「お邪魔します」といって入る方が多いと思います。

強引かと思われるかもしれませんが、私はその時点でお客さんだと思っています。


気をつかって、動かなくて大丈夫。
堂々とお客さんとして座っていましょう♪

「なにか手伝うことありますか?」
と声をかけて、手伝うだけでも全然気のきくいいお嫁さんですよ。

まとめ: 考えなくてもいい仕組みをつくると気疲れがへらせます

私自身HSPであり、新婚当初それはそれは疲れました。

手土産のリサーチ、お礼のメールとにらめっこ、お正月は細かいことまで気をはり、まるでウエイトレス状態でした。

ですが、子供が生まれ今回紹介した方法をはじめていくうちに、
おっくうではなくなり、今では夫がいなくても遊びに行くようにもなりました。

少しでも参考になれたらうれしいです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。なこ (nacots1)でした♪

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